大学〜一般レベル
preposterous
/prɪˈpɑstərəs/
【多数の】
語源
ラテン語の praeposterus (逆の、順序が狂った) に由来する。
これは prae- (「前に」の意味) + posterus (「後の、続く」の意味) から成る。
文字通り「後にあるべきものが前にある」状態、つまり自然な順序や道理に反していることから、「不合理な」「ばかげた」という意味になった。
これは prae- (「前に」の意味) + posterus (「後の、続く」の意味) から成る。
文字通り「後にあるべきものが前にある」状態、つまり自然な順序や道理に反していることから、「不合理な」「ばかげた」という意味になった。
語源のつながり
例文
- The idea of building a hotel on the moon is completely preposterous.(月にホテルを建設するという考えは、全くもってばかげている。)
語幹
pre- 【前に】
ラテン語の接頭辞。
post 【後ろに、後に】
ラテン語「post」(後ろに、後に) に由来する語幹・接頭辞。
-
postpone - 延期する
post(後に) + ponere(置く)。
-
posterior - 後部の
post(後に) + -erior(比較級)。より後ろの。
-
postscript - 追伸 (P.S.)
post(後に) + script(書かれたもの)。
-erous 【〜を持つ、〜に満ちた】
形容詞を作る接尾辞 -ous に、しばしば連結要素 -er- が付いた形。
-
dangerous - 危険な
danger(危険) + -ous。
-
prosperous - 繁栄している
prosper(繁栄する) + -ous。
-
numerous - 多数の
number(数) + -ous。
関連語句
出現頻度
※動詞の活用形(-ing, -ed等)や名詞の複数形(-s等)も一部集計に含まれます。
共通テスト
(過去10年) 2016-2025年度の大学入学共通テスト本試験(リーディング)での出現回数です。 |
英検®1級
(過去3回) 2024年第2回〜2025年1回の実用英語技能検定 1級 一次試験(筆記)での出現回数です。 |
英検®準1級
(過去3回) 2024年第2回〜2025年1回の実用英語技能検定 準1級 一次試験(筆記)での出現回数です。 |
英検®2級
(過去3回) 2024年第2回〜2025年1回の実用英語技能検定 2級 一次試験(筆記)での出現回数です。 |
東京大学
(過去10年) 2016-2025年度の東京大学(一般入試前期日程)の英語(リーディング)での出現回数です。 |
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