語源
接頭辞 homo- は「同じ」、語根 gen は「種類」や「生まれ」を意味する。
これに形容詞を作る接尾辞 -eous が結合し、「同じ種類から成る」や「均質な」という意味が形成された。
対義語である heterogeneous(異種の)と比較すると、その構成要素のイメージがより明確になるだろう。
これに形容詞を作る接尾辞 -eous が結合し、「同じ種類から成る」や「均質な」という意味が形成された。
対義語である heterogeneous(異種の)と比較すると、その構成要素のイメージがより明確になるだろう。
語源のつながり
例文
- The researchers aimed to create a homogeneous mixture to ensure consistent results.(研究者たちは一貫した結果を得るため、均質な混合物を作り出すことを目指した。)
語幹
gen 【種、生まれ】
ギリシャ語 genos / ラテン語 genus に由来。
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heterogeneous - 異種の、不均質の
hetero-(異なる) + gen + -eous。
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genealogy - 系譜、家系
gen(家系) + -logy(学問)。
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generate - 生み出す
gen(生む) + -ate(動詞化)。
関連語句
出現頻度
※動詞の活用形(-ing, -ed等)や名詞の複数形(-s等)も一部集計に含まれます。
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共通テスト
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英検®1級
(過去3回) 2024年第2回〜2025年1回の実用英語技能検定 1級 一次試験(筆記)での出現回数です。 |
英検®準1級
(過去3回) 2024年第2回〜2025年1回の実用英語技能検定 準1級 一次試験(筆記)での出現回数です。 |
英検®2級
(過去3回) 2024年第2回〜2025年1回の実用英語技能検定 2級 一次試験(筆記)での出現回数です。 |
東京大学
(過去10年) 2016-2025年度の東京大学(一般入試前期日程)の英語(リーディング)での出現回数です。 |
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