語源
この単語は、接頭辞 im-(中へ)と語幹 pris(捕らえる)から構成されている。
「捕らえて中に入れる」という原義から、人を拘束して刑務所に収監するという意味が定着した。
名詞の prison(刑務所)も同じ語源であり、物理的に閉じ込めるというニュアンスが中心にある。
「捕らえて中に入れる」という原義から、人を拘束して刑務所に収監するという意味が定着した。
名詞の prison(刑務所)も同じ語源であり、物理的に閉じ込めるというニュアンスが中心にある。
語源のつながり
例文
- The government decided to imprison the rebels for threatening national security.(政府は国家の安全を脅かしたとして、反逆者たちを投獄することを決定した。)
語幹
im- 【中へ】
in- の変形(b, m, pの前で変化)。
pris 【掴む、捕らえる】
ラテン語 prehendere (掴む) の過去分詞 prensus 由来。
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prison - 刑務所
pris + -on (名詞語尾)。
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prisoner - 囚人
prison + -er。
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surprise - 驚かす
sur(上から) + prise(捕らえる) = 不意打ちする。
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enterprise - 事業、企て
enter(間に) + prise(取り組むこと)。
関連語句
出現頻度
※動詞の活用形(-ing, -ed等)や名詞の複数形(-s等)も一部集計に含まれます。
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共通テスト
(過去10年) 2016-2025年度の大学入学共通テスト本試験(リーディング)での出現回数です。 |
英検®1級
(過去3回) 2024年第2回〜2025年1回の実用英語技能検定 1級 一次試験(筆記)での出現回数です。 |
英検®準1級
(過去3回) 2024年第2回〜2025年1回の実用英語技能検定 準1級 一次試験(筆記)での出現回数です。 |
英検®2級
(過去3回) 2024年第2回〜2025年1回の実用英語技能検定 2級 一次試験(筆記)での出現回数です。 |
東京大学
(過去10年) 2016-2025年度の東京大学(一般入試前期日程)の英語(リーディング)での出現回数です。 |
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