語源
この単語はイタリア語の manifesto に由来し、さらに遡るとラテン語の manifestus(明白な)に行き着く。語源的には「手」を意味する man と、「打たれた」あるいは「掴まれた」を意味する fest から成り、「手で掴めるほどはっきりしている」という原義を持つ。
そこから転じて、意図や政策を公に明らかにする「宣言書」という意味で定着した。
そこから転じて、意図や政策を公に明らかにする「宣言書」という意味で定着した。
語源のつながり
例文
- The party released a bold manifesto promising significant tax cuts and healthcare reforms.(その政党は、大幅な減税と医療制度改革を約束する大胆な宣言書を発表した。)
語幹
man 【手】
ラテン語 manus 由来。
-
manifest - 明白な
man + fest
-
manual - 手動の、マニュアル
manu + al
-
manufacture - 製造する
manu + fact(作る) + ure
関連語句
出現頻度
※動詞の活用形(-ing, -ed等)や名詞の複数形(-s等)も一部集計に含まれます。
|
共通テスト
(過去10年) 2016-2025年度の大学入学共通テスト本試験(リーディング)での出現回数です。 |
英検®1級
(過去3回) 2024年第2回〜2025年1回の実用英語技能検定 1級 一次試験(筆記)での出現回数です。 |
英検®準1級
(過去3回) 2024年第2回〜2025年1回の実用英語技能検定 準1級 一次試験(筆記)での出現回数です。 |
英検®2級
(過去3回) 2024年第2回〜2025年1回の実用英語技能検定 2級 一次試験(筆記)での出現回数です。 |
東京大学
(過去10年) 2016-2025年度の東京大学(一般入試前期日程)の英語(リーディング)での出現回数です。 |
|---|---|---|---|---|
| 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |