語源
この語は接頭辞 af-(〜へ)と語根 fili(息子)、接尾辞 -ate(動詞化)から成る。
接頭辞の af- はラテン語の ad- が f の前で変化したもので、方向を表す。
中心となる fili はラテン語の filius(息子)に由来し、原義は「息子として迎え入れる」ことである。
そこから組織などが「養子縁組」をするように、仲間や支部として「提携する・加入させる」という意味に発展した。
接頭辞の af- はラテン語の ad- が f の前で変化したもので、方向を表す。
中心となる fili はラテン語の filius(息子)に由来し、原義は「息子として迎え入れる」ことである。
そこから組織などが「養子縁組」をするように、仲間や支部として「提携する・加入させる」という意味に発展した。
語源のつながり
例文
- The hospital decided to affiliate with the university to improve its research capabilities.(その病院は研究能力を向上させるため、大学と提携することを決定した。)
語幹
fili 【息子、子供】
ラテン語 filius (息子) / filia (娘) に由来。
-
filial - 子の、親子の
fili + -al (形容詞化)。「子供に関する」の意。
-
affiliation - 提携、加入
affiliate の名詞形。
-
filiate - 親子関係を生じさせる
fili + -ate。法的な親子関係の認知など。
-ate 【〜する、〜させる】
動詞を作る接尾辞。
関連語句
出現頻度
※動詞の活用形(-ing, -ed等)や名詞の複数形(-s等)も一部集計に含まれます。
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共通テスト
(過去10年) 2016-2025年度の大学入学共通テスト本試験(リーディング)での出現回数です。 |
英検®1級
(過去3回) 2024年第2回〜2025年1回の実用英語技能検定 1級 一次試験(筆記)での出現回数です。 |
英検®準1級
(過去3回) 2024年第2回〜2025年1回の実用英語技能検定 準1級 一次試験(筆記)での出現回数です。 |
英検®2級
(過去3回) 2024年第2回〜2025年1回の実用英語技能検定 2級 一次試験(筆記)での出現回数です。 |
東京大学
(過去10年) 2016-2025年度の東京大学(一般入試前期日程)の英語(リーディング)での出現回数です。 |
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