語源
この語はラテン語の fabrica(工房、芸術)に動詞化の接尾辞 -ate が結合して生まれたものである。原義は「組み立てる」であり、物理的に物を「製造する」という意味を持つ。
また、話や事実を巧みに組み立てるという比喩的なニュアンスから、現在では「捏造する」や「でっち上げる」という意味でも広く用いられる。
また、話や事実を巧みに組み立てるという比喩的なニュアンスから、現在では「捏造する」や「でっち上げる」という意味でも広く用いられる。
語源のつながり
例文
語幹
fabric 【織物、構造】
ラテン語 fabrica (工房、建築) に由来。
-
fabrication - 製造、捏造
fabricate + -ion (名詞化)。
-
prefabricate - プレハブ製造する
pre- (前もって) + fabricate。建築部材をあらかじめ工場で生産すること。
-
forge - 鍛造する、偽造する
ラテン語 fabricare が古フランス語 forgier を経て変化したもの。fabricate と同語源(二重語)。
-ate 【〜する】
動詞を作る接尾辞。
関連語句
出現頻度
※動詞の活用形(-ing, -ed等)や名詞の複数形(-s等)も一部集計に含まれます。
|
共通テスト
(過去10年) 2016-2025年度の大学入学共通テスト本試験(リーディング)での出現回数です。 |
英検®1級
(過去3回) 2024年第2回〜2025年1回の実用英語技能検定 1級 一次試験(筆記)での出現回数です。 |
英検®準1級
(過去3回) 2024年第2回〜2025年1回の実用英語技能検定 準1級 一次試験(筆記)での出現回数です。 |
英検®2級
(過去3回) 2024年第2回〜2025年1回の実用英語技能検定 2級 一次試験(筆記)での出現回数です。 |
東京大学
(過去10年) 2016-2025年度の東京大学(一般入試前期日程)の英語(リーディング)での出現回数です。 |
|---|---|---|---|---|
| 0 | 0 | 0 | 2 | 1 |