語源
この語は、古ノルド語で「傷つける」を意味する skaða に由来する scath(害)と、形容詞化の接尾辞 -ing から成る。
元々は物理的な「危害」や「損傷」を指していたが、現在では主に言葉や批判が「容赦ない」「痛烈な」という意味で使われる。
相手を深く傷つけるような鋭い批判を表す際に用いられる表現である。
元々は物理的な「危害」や「損傷」を指していたが、現在では主に言葉や批判が「容赦ない」「痛烈な」という意味で使われる。
相手を深く傷つけるような鋭い批判を表す際に用いられる表現である。
語源のつながり
例文
語幹
scath 【害、損傷】
古ノルド語 skaða 由来。現代英語では古風な表現や派生語に残る。
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scathe - 酷評する、損なう
scathing の動詞形。
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unscathed - 無傷の
un-(否定) + scath + -ed(形容詞化)。
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scatheless - 無傷の(古語)
scath + -less(〜がない)。
-ing 【〜のような(形容詞化)】
現在分詞や形容詞を作る接尾辞。
関連語句
出現頻度
※動詞の活用形(-ing, -ed等)や名詞の複数形(-s等)も一部集計に含まれます。
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