専門レベル
hepatoblastoma
/həˌpætoʊblæˈstoʊmə/
【リンパ腫】
語源
医学用語。hepato- (肝臓 < ギリシャ語 hēpar 肝臓 (属格 hēpatos)) + blast(o)- (芽、未分化細胞 < ギリシャ語 blastos) + -oma (腫瘍)。
主に乳幼児の「肝臓」に発生する悪性腫瘍で、「未分化な(胎児期の肝臓のような)細胞」(肝芽細胞)から成ることが特徴。
主に乳幼児の「肝臓」に発生する悪性腫瘍で、「未分化な(胎児期の肝臓のような)細胞」(肝芽細胞)から成ることが特徴。
語源のつながり
例文
- Pediatric oncologists specialize in treating rare hepatoblastoma tumors in young children effectively.(小児腫瘍専門医は幼児の稀な肝芽腫を効果的に治療することを専門としている。)
語幹
hepato 【肝臓】
ギリシャ語「hepar, hepatos」(肝臓)に由来する語幹。
-
hepatic - 肝臓の
hepat(肝臓) + -ic(〜の)。
-
hepatitis - 肝炎
hepat(肝臓) + -itis(炎症)。
-
hepatocyte - 肝細胞
hepat(肝臓) + cyte(細胞)。
blast 【芽、胚、未分化細胞】
ギリシャ語「blastos」(芽、胚)に由来する語幹。
-
blastocyst - 胚盤胞
blast(胚) + cyst(嚢)。
-
osteoblast - 骨芽細胞
osteo(骨) + blast(芽細胞)。
-
neuroblastoma - 神経芽腫
neuro(神経) + blast(芽細胞) + -oma(腫瘍)。
-oma 【腫瘍、腫瘤】
ギリシャ語由来の接尾辞。
-
neuroblastoma - 神経芽腫
neuro(神経) + blast(芽細胞) + -oma(腫瘍)。
-
carcinoma - 癌腫
carcin(癌) + -oma(腫瘍)。
-
sarcoma - 肉腫
sarc(肉) + -oma(腫瘍)。
-
lymphoma - リンパ腫
lymph(リンパ) + -oma(腫瘍)。
出現頻度
※動詞の活用形(-ing, -ed等)や名詞の複数形(-s等)も一部集計に含まれます。
共通テスト
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英検®準1級
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英検®2級
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東京大学
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