語源
ラテン語の classis(艦隊、階級)に由来し、形容詞化接尾辞 -ic が結合して生まれた語である。
元々はローマ市民の「最上級階級」を指す言葉であり、そこから転じて「最高級の」「一流の」という意味を持つようになった。
現在では、時代を超えて評価される「古典的な」作品や様式を表す際にも用いられる。
元々はローマ市民の「最上級階級」を指す言葉であり、そこから転じて「最高級の」「一流の」という意味を持つようになった。
現在では、時代を超えて評価される「古典的な」作品や様式を表す際にも用いられる。
語源のつながり
例文
- The novel is regarded as a classic example of nineteenth-century literature.(その小説は、19世紀文学の古典的な典型例として見なされている。)
語幹
class 【階級、組】
ラテン語 classis 由来。
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classify - 分類する
class + -ify(〜にする)。
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classical - 古典的な
classic + -al。
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declassify - 機密扱いを解除する
de-(除去) + classify。
関連語句
出現頻度
※動詞の活用形(-ing, -ed等)や名詞の複数形(-s等)も一部集計に含まれます。
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共通テスト
(過去10年) 2016-2025年度の大学入学共通テスト本試験(リーディング)での出現回数です。 |
英検®1級
(過去3回) 2024年第2回〜2025年1回の実用英語技能検定 1級 一次試験(筆記)での出現回数です。 |
英検®準1級
(過去3回) 2024年第2回〜2025年1回の実用英語技能検定 準1級 一次試験(筆記)での出現回数です。 |
英検®2級
(過去3回) 2024年第2回〜2025年1回の実用英語技能検定 2級 一次試験(筆記)での出現回数です。 |
東京大学
(過去10年) 2016-2025年度の東京大学(一般入試前期日程)の英語(リーディング)での出現回数です。 |
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