語源
ラテン語の articulus(小さな節・継ぎ目)に由来し、語根 art(合わせる)と指小辞 -icle(小さいもの)から成る。
元々は体の関節や植物の節を指していたが、そこから転じて「全体を構成する小さな部分」という意味へと発展した。
現在では、法律の「条項」や新聞の「記事」、文法の「冠詞」など、文脈に応じて区切られた一要素を表す言葉として定着している。
元々は体の関節や植物の節を指していたが、そこから転じて「全体を構成する小さな部分」という意味へと発展した。
現在では、法律の「条項」や新聞の「記事」、文法の「冠詞」など、文脈に応じて区切られた一要素を表す言葉として定着している。
語源のつながり
例文
- The journalist published an insightful article discussing the economic impact of the new policy.(そのジャーナリストは、新政策の経済的影響を論じる洞察に満ちた記事を発表した。)
語幹
art 【技術、芸術、合わせる】
印欧祖語 *ar-(合わせる)に由来。技術は「適合させること」から。
-
articulate - はっきり述べる、関節のある
言葉を節(art)で区切って明確にする。
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artifact - 人工物
art(技術) + fact(作られたもの)。
関連語句
出現頻度
※動詞の活用形(-ing, -ed等)や名詞の複数形(-s等)も一部集計に含まれます。
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共通テスト
(過去10年) 2016-2025年度の大学入学共通テスト本試験(リーディング)での出現回数です。 |
英検®1級
(過去3回) 2024年第2回〜2025年1回の実用英語技能検定 1級 一次試験(筆記)での出現回数です。 |
英検®準1級
(過去3回) 2024年第2回〜2025年1回の実用英語技能検定 準1級 一次試験(筆記)での出現回数です。 |
英検®2級
(過去3回) 2024年第2回〜2025年1回の実用英語技能検定 2級 一次試験(筆記)での出現回数です。 |
東京大学
(過去10年) 2016-2025年度の東京大学(一般入試前期日程)の英語(リーディング)での出現回数です。 |
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