語源
この語は接頭辞 ap-(〜へ)と語根 preci(価値)、動詞化接尾辞 -ate から構成されている。
原義は「価値の方へ向かう」であり、そこから対象の「価値を正しく認める」という意味が生まれた。
相手の行為の価値を認めることが「感謝する」につながり、芸術などの価値を認める場合は「鑑賞する」と訳される。
原義は「価値の方へ向かう」であり、そこから対象の「価値を正しく認める」という意味が生まれた。
相手の行為の価値を認めることが「感謝する」につながり、芸術などの価値を認める場合は「鑑賞する」と訳される。
語源のつながり
例文
語幹
preci 【価値、価格】
ラテン語 pretium 由来。
-
precious - 貴重な
preci(価値) + -ous(〜が多い)。
-
depreciate - 価値を下げる
de(下へ) + preci(価値) + -ate。
関連語句
出現頻度
※動詞の活用形(-ing, -ed等)や名詞の複数形(-s等)も一部集計に含まれます。
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共通テスト
(過去10年) 2016-2025年度の大学入学共通テスト本試験(リーディング)での出現回数です。 |
英検®1級
(過去3回) 2024年第2回〜2025年1回の実用英語技能検定 1級 一次試験(筆記)での出現回数です。 |
英検®準1級
(過去3回) 2024年第2回〜2025年1回の実用英語技能検定 準1級 一次試験(筆記)での出現回数です。 |
英検®2級
(過去3回) 2024年第2回〜2025年1回の実用英語技能検定 2級 一次試験(筆記)での出現回数です。 |
東京大学
(過去10年) 2016-2025年度の東京大学(一般入試前期日程)の英語(リーディング)での出現回数です。 |
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