語源
sand (砂) + storm (嵐) の組み合わせ。
「砂の嵐」という言葉の通り、乾燥地帯で強風によって大量の砂が巻き上げられる現象を指す。
「砂の嵐」という言葉の通り、乾燥地帯で強風によって大量の砂が巻き上げられる現象を指す。
語源のつながり
例文
- The massive sandstorm reduced visibility to almost zero for several long hours.(その大規模な砂嵐は、数時間にわたって視界をほぼゼロにしました。)
語幹
sand 【砂】
中英語 sond, sand < 古英語 sand < 原西ゲルマン語 *samd < 原ゲルマン語 *samdaz < 印欧祖語 *sámh₂dʰos「注がれたもの」→“細かく注がれたもの”→砂
storm 【嵐、暴風雨】
古英語 storm “暴風雨、激しい動き”< 原ゲルマン語 *sturmaz < 印欧祖語 *(s)twer-「回転する」→“渦巻く気象現象”を指す。
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brainstorm - ブレインストーミング;激しい思考
brain(頭脳)+ storm(嵐)から。1861年に“発作的な精神錯乱”を指す語として、後に“自由発想を浴びせる会議法”の意味を得た。
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thunderstorm - 雷雨、雷を伴う嵐
thunder(雷鳴)+ storm(嵐)から。1656年以前に“雷と激しい雨風を伴う気象現象”として用いられた。
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firestorm - 火災旋風(大規模火災)
fire(火)+ storm(嵐)から。1581年の文献に“風に煽られ自己強化する大規模火災”として記録される。
出現頻度
※動詞の活用形(-ing, -ed等)や名詞の複数形(-s等)も一部集計に含まれます。
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共通テスト
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英検®1級
(過去3回) 2024年第2回〜2025年1回の実用英語技能検定 1級 一次試験(筆記)での出現回数です。 |
英検®準1級
(過去3回) 2024年第2回〜2025年1回の実用英語技能検定 準1級 一次試験(筆記)での出現回数です。 |
英検®2級
(過去3回) 2024年第2回〜2025年1回の実用英語技能検定 2級 一次試験(筆記)での出現回数です。 |
東京大学
(過去10年) 2016-2025年度の東京大学(一般入試前期日程)の英語(リーディング)での出現回数です。 |
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