語源
この語はnone(少しも~ない)、the(その分だけ)、less(より少なく)の3語が結合してできた副詞である。
直訳すると「そのことによって少しも減じない」となり、前の文脈があっても程度や価値が下がらないことを表す。
つまり、障害や反対条件があっても「それにもかかわらず」変わらないという論理で使われる。
直訳すると「そのことによって少しも減じない」となり、前の文脈があっても程度や価値が下がらないことを表す。
つまり、障害や反対条件があっても「それにもかかわらず」変わらないという論理で使われる。
語源のつながり
例文
語幹
less 【より少ない】
古英語 læs 由来。
-
nevertheless - それにもかかわらず
never + the + less
-
hopeless - 絶望的な
hope + -less(〜がない)
出現頻度
※動詞の活用形(-ing, -ed等)や名詞の複数形(-s等)も一部集計に含まれます。
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共通テスト
(過去10年) 2016-2025年度の大学入学共通テスト本試験(リーディング)での出現回数です。 |
英検®1級
(過去3回) 2024年第2回〜2025年1回の実用英語技能検定 1級 一次試験(筆記)での出現回数です。 |
英検®準1級
(過去3回) 2024年第2回〜2025年1回の実用英語技能検定 準1級 一次試験(筆記)での出現回数です。 |
英検®2級
(過去3回) 2024年第2回〜2025年1回の実用英語技能検定 2級 一次試験(筆記)での出現回数です。 |
東京大学
(過去10年) 2016-2025年度の東京大学(一般入試前期日程)の英語(リーディング)での出現回数です。 |
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