語源
ラテン語の margo(縁・境界)に、形容詞を作る接尾辞 -al が結合して生まれた語である。
本来は「ページの余白」や「端」を意味したが、中心から外れているというイメージから、「重要でない」や「限界の」という意味へと派生した。
本来は「ページの余白」や「端」を意味したが、中心から外れているというイメージから、「重要でない」や「限界の」という意味へと派生した。
語源のつながり
例文
- The difference in cost between the two plans proved to be marginal.(その2つの計画における費用の差は、微々たるものであることが判明した。)
語幹
margin 【余白、縁】
ラテン語 margo 由来。
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marginalize - 社会的に無視する(追いやる)
marginal + -ize(動詞化)
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marginalia - 欄外の書き込み
margin の複数形的派生語
-
emarginate - 縁が欠けた
e-(外へ) + margin + -ate
出現頻度
※動詞の活用形(-ing, -ed等)や名詞の複数形(-s等)も一部集計に含まれます。
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共通テスト
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英検®1級
(過去3回) 2024年第2回〜2025年1回の実用英語技能検定 1級 一次試験(筆記)での出現回数です。 |
英検®準1級
(過去3回) 2024年第2回〜2025年1回の実用英語技能検定 準1級 一次試験(筆記)での出現回数です。 |
英検®2級
(過去3回) 2024年第2回〜2025年1回の実用英語技能検定 2級 一次試験(筆記)での出現回数です。 |
東京大学
(過去10年) 2016-2025年度の東京大学(一般入試前期日程)の英語(リーディング)での出現回数です。 |
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