英単語の夜空

manifold

/ˈmæn.ɪ.foʊld/
多岐管、マニホールド

語源

本語は古英語に由来し、mani(多くの)と fold(重なり、倍)が結合した構成を持つ。

原義は「多くの重なり」や「多様性」を表すが、技術用語としては多数の管が一つに集合、または分岐する部品を指す。

複数の流路を束ねる構造が、語源の示す「多数の要素を持つもの」という概念を体現している。

語源のつながり

例文

  • The mechanic carefully inspected the exhaust manifold to locate the source of the leak.(整備士は漏れの原因を特定するため、排気マニホールドを慎重に点検した。)

語幹

mani 【多くの】

古英語 manig (現在の many) 由来。

  • many - 多くの

    mani の現代語形。

fold 【重なり、倍、折る】

古英語 feald 由来。

  • twofold - 2倍の、二重の

    two + fold(倍)。

  • unfold - 広げる、展開する

    un-(逆) + fold(折る)。

出現頻度

※動詞の活用形(-ing, -ed等)や名詞の複数形(-s等)も一部集計に含まれます。

共通テスト
(過去10年) 2016-2025年度の大学入学共通テスト本試験(リーディング)での出現回数です。
英検®1級
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英検®準1級
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英検®2級
(過去3回) 2024年第2回〜2025年1回の実用英語技能検定 2級 一次試験(筆記)での出現回数です。
東京大学
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