語源
形容詞/副詞 likely (ありそうな、〜しそうな) + 名詞を作る接尾辞 -hood (〜であること、状態) で構成される。
likely は、古ノルド語の likligr (ありそうな) に由来し、like (似ている、〜のような) と関連がある。「〜のようである」ことから「〜でありそうだ」という意味になったと考えられる。
何かが起こる「可能性」や「見込み」の高さを表す名詞である。probability と似ているが、likelihood は統計学的な厳密さよりも、一般的な「ありそうな度合い」を指すことが多い。
likely は、古ノルド語の likligr (ありそうな) に由来し、like (似ている、〜のような) と関連がある。「〜のようである」ことから「〜でありそうだ」という意味になったと考えられる。
何かが起こる「可能性」や「見込み」の高さを表す名詞である。probability と似ているが、likelihood は統計学的な厳密さよりも、一般的な「ありそうな度合い」を指すことが多い。
語源のつながり
例文
語幹
like 【似ている、好む】
古英語「lic」(体、形) や「lician」(喜ばせる) に由来。ここでは「似ている」の意味。
-ly 【〜らしい、〜のように】
形容詞や副詞を作る接尾辞。
-hood 【状態、性質、集団】
状態、性質、期間、または特定の集団を示す抽象名詞を作る接尾辞。古英語「-had」に由来。
-
childhood - 子供時代
child(子供) + -hood(期間、状態)。
-
neighborhood - 近所
neighbor(隣人) + -hood(集団、場所)。
-
parenthood - 親であること
parent(親) + -hood(状態)。
関連語句
出現頻度
※動詞の活用形(-ing, -ed等)や名詞の複数形(-s等)も一部集計に含まれます。
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共通テスト
(過去10年) 2016-2025年度の大学入学共通テスト本試験(リーディング)での出現回数です。 |
英検®1級
(過去3回) 2024年第2回〜2025年1回の実用英語技能検定 1級 一次試験(筆記)での出現回数です。 |
英検®準1級
(過去3回) 2024年第2回〜2025年1回の実用英語技能検定 準1級 一次試験(筆記)での出現回数です。 |
英検®2級
(過去3回) 2024年第2回〜2025年1回の実用英語技能検定 2級 一次試験(筆記)での出現回数です。 |
東京大学
(過去10年) 2016-2025年度の東京大学(一般入試前期日程)の英語(リーディング)での出現回数です。 |
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