語源
この単語は、ラテン語で「労働」や「苦労」を意味する labor と、「〜するための場所」を表す接尾辞 -atory から構成される。
元々は単に「働く場所」を指していたが、次第に科学的な実験や研究を行う専門的な施設を意味するようになった。
日本語の「ラボ」という略称も、この単語の前半部分に由来している。
元々は単に「働く場所」を指していたが、次第に科学的な実験や研究を行う専門的な施設を意味するようになった。
日本語の「ラボ」という略称も、この単語の前半部分に由来している。
語源のつながり
例文
- The scientists spent hours in the laboratory analyzing the samples for the new study.(科学者たちは新しい研究のために、実験室で何時間もサンプルの分析を行った。)
語幹
labor 【労働、努力】
ラテン語 labor 由来。
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collaborate - 協力する
col(共に) + labor(働く) + -ate
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elaborate - 入念な、詳しく述べる
e(外へ) + labor(苦労して作る) + -ate
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laborious - 骨の折れる
labor + -ious(〜の多い)
-atory 【〜の場所】
場所や機能を示す接尾辞(-oryの変形)。
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observatory - 観測所
observ(観察する) + -atory(場所)
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conservatory - 温室、音楽学校
conserv(保存する) + -atory(場所)
関連語句
出現頻度
※動詞の活用形(-ing, -ed等)や名詞の複数形(-s等)も一部集計に含まれます。
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共通テスト
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英検®1級
(過去3回) 2024年第2回〜2025年1回の実用英語技能検定 1級 一次試験(筆記)での出現回数です。 |
英検®準1級
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英検®2級
(過去3回) 2024年第2回〜2025年1回の実用英語技能検定 2級 一次試験(筆記)での出現回数です。 |
東京大学
(過去10年) 2016-2025年度の東京大学(一般入試前期日程)の英語(リーディング)での出現回数です。 |
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