語源
ラテン語で「鞭(むち)」を意味する flagellum に由来する。
語根の flagell は形状や機能が鞭に似ていることを示唆し、接尾辞 -um はラテン語の中性名詞語尾を表す。
微小な生物が移動のために用いる器官の名称として、その形状から名付けられた。
語根の flagell は形状や機能が鞭に似ていることを示唆し、接尾辞 -um はラテン語の中性名詞語尾を表す。
微小な生物が移動のために用いる器官の名称として、その形状から名付けられた。
語源のつながり
例文
- The bacterium uses its long flagellum to propel itself through the liquid environment.(その細菌は、液体環境の中を推進するために長い鞭毛を使用している。)
語幹
flagell 【鞭(ムチ)】
ラテン語 flagellum 由来。
-
flagellate - 鞭打つ、鞭毛虫
flagell + -ate(動詞/名詞化)。
-
flagellation - 鞭打ち
flagell + -ation(名詞化)。
-
biflagellate - 二鞭毛の
bi-(2つの) + flagell + -ate。
-
exflagellation - 鞭毛放出
ex-(外へ) + flagell + -ation。マラリア原虫などで見られる現象。
-um 【個体、名詞】
ラテン語由来の単数名詞語尾。
出現頻度
※動詞の活用形(-ing, -ed等)や名詞の複数形(-s等)も一部集計に含まれます。
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共通テスト
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英検®1級
(過去3回) 2024年第2回〜2025年1回の実用英語技能検定 1級 一次試験(筆記)での出現回数です。 |
英検®準1級
(過去3回) 2024年第2回〜2025年1回の実用英語技能検定 準1級 一次試験(筆記)での出現回数です。 |
英検®2級
(過去3回) 2024年第2回〜2025年1回の実用英語技能検定 2級 一次試験(筆記)での出現回数です。 |
東京大学
(過去10年) 2016-2025年度の東京大学(一般入試前期日程)の英語(リーディング)での出現回数です。 |
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