語源
ラテン語で「生徒」を意味する discipulus に由来し、その語源は「学ぶ」を意味する discere である。師の教えを学ぶ者、すなわち「弟子」や「信奉者」を指すようになった。
関連語の discipline(規律・しつけ)も同じ語源を持ち、学びには厳格な訓練が伴うことを示唆している。
関連語の discipline(規律・しつけ)も同じ語源を持ち、学びには厳格な訓練が伴うことを示唆している。
語源のつながり
例文
- Many disciples gathered around the philosopher to hear his latest theories.(多くの弟子たちが、その哲学者の最新の理論を聞くために彼の周りに集まった。)
語幹
disc 【学ぶ】
ラテン語 discere 由来。
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discipline - 規律、訓練、学問分野
学ぶこと、教え、しつけ。
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interdisciplinary - 学際的な(異なる学問分野にまたがる)
inter(間) + disciplinary(学問分野の)。
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condisciple - 学友
con(共に) + disciple(学ぶ人)。
出現頻度
※動詞の活用形(-ing, -ed等)や名詞の複数形(-s等)も一部集計に含まれます。
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共通テスト
(過去10年) 2016-2025年度の大学入学共通テスト本試験(リーディング)での出現回数です。 |
英検®1級
(過去3回) 2024年第2回〜2025年1回の実用英語技能検定 1級 一次試験(筆記)での出現回数です。 |
英検®準1級
(過去3回) 2024年第2回〜2025年1回の実用英語技能検定 準1級 一次試験(筆記)での出現回数です。 |
英検®2級
(過去3回) 2024年第2回〜2025年1回の実用英語技能検定 2級 一次試験(筆記)での出現回数です。 |
東京大学
(過去10年) 2016-2025年度の東京大学(一般入試前期日程)の英語(リーディング)での出現回数です。 |
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