語源
この語は、bound(境界、限界)に、場所や関連を表す接尾辞 -ary が結合して形成された。
古フランス語の bodne や中世ラテン語の bodina に由来し、元々は土地の区切りを示す標識を指していた。
現在では物理的な国境線だけでなく、知識や能力の限界といった抽象的な意味でも広く用いられる。
古フランス語の bodne や中世ラテン語の bodina に由来し、元々は土地の区切りを示す標識を指していた。
現在では物理的な国境線だけでなく、知識や能力の限界といった抽象的な意味でも広く用いられる。
語源のつながり
例文
- The river serves as a natural boundary between the two neighboring countries.(その川は、隣接する二つの国を隔てる自然の境界線としての役割を果たしている。)
語幹
bound 【境界、限度】
古フランス語「bodne」由来。「跳ねる(rebound)」や「縛る(bind)」とは語源が異なる。
関連語句
出現頻度
※動詞の活用形(-ing, -ed等)や名詞の複数形(-s等)も一部集計に含まれます。
|
共通テスト
(過去10年) 2016-2025年度の大学入学共通テスト本試験(リーディング)での出現回数です。 |
英検®1級
(過去3回) 2024年第2回〜2025年1回の実用英語技能検定 1級 一次試験(筆記)での出現回数です。 |
英検®準1級
(過去3回) 2024年第2回〜2025年1回の実用英語技能検定 準1級 一次試験(筆記)での出現回数です。 |
英検®2級
(過去3回) 2024年第2回〜2025年1回の実用英語技能検定 2級 一次試験(筆記)での出現回数です。 |
東京大学
(過去10年) 2016-2025年度の東京大学(一般入試前期日程)の英語(リーディング)での出現回数です。 |
|---|---|---|---|---|
| 0 | 4 | 0 | 0 | 3 |