英単語の夜空

medulla

/məˈdʌlə/
髄、延髄

語源

ラテン語の medius(真ん中)に指小辞の -ulla が結合した語である。

文字通りには「真ん中にある小さなもの」を意味し、骨や植物の茎、臓器の内部にある柔らかい組織を指すようになった。

現在では主に解剖学において、脳幹の一部である延髄や、腎臓などの髄質を表す用語として用いられる。

語源のつながり

例文

  • Damage to the medulla can affect vital functions like breathing and heart rate.(延髄への損傷は、呼吸や心拍数といった生命維持機能に影響を及ぼす可能性がある。)

語幹

med 【中間】

ラテン語 medius 由来。

  • medium - 媒体、中間

    両極端の中間にあるもの。

  • intermediate - 中間の

    inter(間) + med(中間) + ate。

  • immediate - 即座の

    im(否定) + med(中間) + ate。間に何もない=直接の、即座の。

-ulla 【小さいもの】

ラテン語の指小辞 (-ula/-ulla)。

出現頻度

※動詞の活用形(-ing, -ed等)や名詞の複数形(-s等)も一部集計に含まれます。

共通テスト
(過去10年) 2016-2025年度の大学入学共通テスト本試験(リーディング)での出現回数です。
英検®1級
(過去3回) 2024年第2回〜2025年1回の実用英語技能検定 1級 一次試験(筆記)での出現回数です。
英検®準1級
(過去3回) 2024年第2回〜2025年1回の実用英語技能検定 準1級 一次試験(筆記)での出現回数です。
英検®2級
(過去3回) 2024年第2回〜2025年1回の実用英語技能検定 2級 一次試験(筆記)での出現回数です。
東京大学
(過去10年) 2016-2025年度の東京大学(一般入試前期日程)の英語(リーディング)での出現回数です。
00000
Random