語源
この語は、動詞 lament(嘆く)に形容詞化接尾辞 -able(〜できる、〜すべき)が結合して形成されたものである。
ラテン語の lamentari(嘆き悲しむ)を起源とし、悲しみや後悔を表現する際に用いられる。
文字通り「嘆くに値する」あるいは「遺憾である」というニュアンスを持ち、状況や結果の酷さを批判的に述べる際に使われる。
ラテン語の lamentari(嘆き悲しむ)を起源とし、悲しみや後悔を表現する際に用いられる。
文字通り「嘆くに値する」あるいは「遺憾である」というニュアンスを持ち、状況や結果の酷さを批判的に述べる際に使われる。
語源のつながり
例文
- The company's lamentable performance this year disappointed investors and employees alike.(今年の会社の嘆かわしい業績は、投資家と従業員の双方を失望させた。)
語幹
lament 【嘆く】
ラテン語 lamentari 由来。
-
lamentation - 嘆き
lament + -ation
-
unlamented - 惜しまれない
un- + lament + -ed
-
lamenter - 嘆く人
lament + -er
-able 【〜できる】
形容詞を作る接尾辞。
関連語句
出現頻度
※動詞の活用形(-ing, -ed等)や名詞の複数形(-s等)も一部集計に含まれます。
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共通テスト
(過去10年) 2016-2025年度の大学入学共通テスト本試験(リーディング)での出現回数です。 |
英検®1級
(過去3回) 2024年第2回〜2025年1回の実用英語技能検定 1級 一次試験(筆記)での出現回数です。 |
英検®準1級
(過去3回) 2024年第2回〜2025年1回の実用英語技能検定 準1級 一次試験(筆記)での出現回数です。 |
英検®2級
(過去3回) 2024年第2回〜2025年1回の実用英語技能検定 2級 一次試験(筆記)での出現回数です。 |
東京大学
(過去10年) 2016-2025年度の東京大学(一般入試前期日程)の英語(リーディング)での出現回数です。 |
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