語源
この語は接頭辞 under-(下に)と動詞 lie(横たわる)から構成される。
原義は「〜の下に横たわる」だが、現在は主に理論や現象の「根底にある」「基礎となる」という抽象的な意味で用いられる。
表面には見えないが、物事を支える土台や原因が存在することを示唆する語である。
原義は「〜の下に横たわる」だが、現在は主に理論や現象の「根底にある」「基礎となる」という抽象的な意味で用いられる。
表面には見えないが、物事を支える土台や原因が存在することを示唆する語である。
語源のつながり
例文
語幹
under- 【〜の下に】
位置や程度が下であることを示す接頭辞。
-
underlying - 根本的な、下にある
underlie の現在分詞形容詞用法。
-
underground - 地下の
under- + ground(地面)。接頭辞の例。
lie 【横たわる】
古英語 licgan に由来(「嘘をつく」の lie とは語源が異なる)。
-
underlying - 根本的な、下にある
underlie の現在分詞形容詞用法。
-
outlier - 外れ値、部外者
out(外に) + lie(ある) + -er(もの)。
関連語句
出現頻度
※動詞の活用形(-ing, -ed等)や名詞の複数形(-s等)も一部集計に含まれます。
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共通テスト
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英検®準1級
(過去3回) 2024年第2回〜2025年1回の実用英語技能検定 準1級 一次試験(筆記)での出現回数です。 |
英検®2級
(過去3回) 2024年第2回〜2025年1回の実用英語技能検定 2級 一次試験(筆記)での出現回数です。 |
東京大学
(過去10年) 2016-2025年度の東京大学(一般入試前期日程)の英語(リーディング)での出現回数です。 |
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