語源
ギリシャ語の oisophagos を起源とし、eso(運ぶ)と phag(食べる)の結合に由来するとされる。
文字通り「食べたものを運ぶ」ための器官という意味合いを持つ。
医学用語として定着しているが、その構成要素は消化プロセスの入り口としての機能を端的に表している。
文字通り「食べたものを運ぶ」ための器官という意味合いを持つ。
医学用語として定着しているが、その構成要素は消化プロセスの入り口としての機能を端的に表している。
語源のつながり
例文
- The esophagus connects the throat to the stomach, allowing food to pass through efficiently.(食道は喉と胃をつなぎ、食物が効率よく通過できるようにする器官である。)
語幹
phag 【食べる】
ギリシャ語 phagein (食べる) に由来。
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macrophage - マクロファージ(大食細胞)
macro(大きい) + phag(食べる)
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sarcophagus - 石棺
sarco(肉) + phag(食べる)。死体を分解すると考えられた石灰岩の棺。
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bacteriophage - バクテリオファージ
bacteria + phag(食べる)。細菌を食べるウイルス。
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dysphagia - 嚥下障害
dys(困難) + phag(食べる) + -ia
関連語句
出現頻度
※動詞の活用形(-ing, -ed等)や名詞の複数形(-s等)も一部集計に含まれます。
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共通テスト
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英検®2級
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東京大学
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