語源
この単語は、強意を表す接頭辞 be- と、「持つ・保つ」を意味する語幹 hav、そして名詞を作る接尾辞 -ior から成る。
「自分自身をどう保つか」という原義を持ち、そこから人の「振る舞い」や「行動」を指すようになった。
動詞 have と同源であり、自分自身をどう保持するかという概念が根底にある。
「自分自身をどう保つか」という原義を持ち、そこから人の「振る舞い」や「行動」を指すようになった。
動詞 have と同源であり、自分自身をどう保持するかという概念が根底にある。
語源のつながり
例文
語幹
be- 【強意、〜にする】
動詞を作る、または意味を強める接頭辞。
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behave - 振る舞う
be + have (自分自身を保つ)
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misbehavior - 非行、不作法
mis(悪い) + behavior
hav 【持つ、保つ】
古英語 habban (have) に由来。
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behave - 振る舞う
be + have (自分自身を保つ)
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have - 持つ
語幹そのもの。
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misbehavior - 非行、不作法
mis(悪い) + behavior
出現頻度
※動詞の活用形(-ing, -ed等)や名詞の複数形(-s等)も一部集計に含まれます。
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共通テスト
(過去10年) 2016-2025年度の大学入学共通テスト本試験(リーディング)での出現回数です。 |
英検®1級
(過去3回) 2024年第2回〜2025年1回の実用英語技能検定 1級 一次試験(筆記)での出現回数です。 |
英検®準1級
(過去3回) 2024年第2回〜2025年1回の実用英語技能検定 準1級 一次試験(筆記)での出現回数です。 |
英検®2級
(過去3回) 2024年第2回〜2025年1回の実用英語技能検定 2級 一次試験(筆記)での出現回数です。 |
東京大学
(過去10年) 2016-2025年度の東京大学(一般入試前期日程)の英語(リーディング)での出現回数です。 |
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