語源
ギリシャ語で「動く」を意味する kinein に由来する語根 kine と、学問や技術を表す接尾辞 -tics が結合した語である。
本来は物体の運動や、その運動を引き起こす力との関係を扱う「動力学」を指す。
同じ語源を持つ単語には、動きを記録する技術に由来する cinema(映画)などがある。
本来は物体の運動や、その運動を引き起こす力との関係を扱う「動力学」を指す。
同じ語源を持つ単語には、動きを記録する技術に由来する cinema(映画)などがある。
語源のつながり
例文
- Understanding chemical kinetics is crucial for controlling the speed of reactions in industrial processes.(化学反応速度論を理解することは、工業プロセスにおける反応速度を制御するために不可欠である。)
語幹
kine 【動く】
ギリシャ語 kinein 由来。
-
cinema - 映画
cinematograph(動く絵)の短縮。フランス語経由でkがcに変化。
-
kinesiology - 運動学
kine + logy(論・学)。身体運動の研究。
-
telekinesis - 念力
tele(遠く) + kine + -sis(状態)。遠くのものを動かすこと。
-tics 【〜学】
学術分野を示す接尾辞。
出現頻度
※動詞の活用形(-ing, -ed等)や名詞の複数形(-s等)も一部集計に含まれます。
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共通テスト
(過去10年) 2016-2025年度の大学入学共通テスト本試験(リーディング)での出現回数です。 |
英検®1級
(過去3回) 2024年第2回〜2025年1回の実用英語技能検定 1級 一次試験(筆記)での出現回数です。 |
英検®準1級
(過去3回) 2024年第2回〜2025年1回の実用英語技能検定 準1級 一次試験(筆記)での出現回数です。 |
英検®2級
(過去3回) 2024年第2回〜2025年1回の実用英語技能検定 2級 一次試験(筆記)での出現回数です。 |
東京大学
(過去10年) 2016-2025年度の東京大学(一般入試前期日程)の英語(リーディング)での出現回数です。 |
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