語源
古英語の feohtan に由来する動詞 fight(戦う)に、行為者を表す接尾辞 -er(〜する人・物)が結合した語である。
原義は単に「戦う人」を指すが、現代ではボクサーなどの格闘家や、軍事的な意味での「戦闘機」を表す際にも用いられる。
困難に立ち向かう不屈の精神を持つ人を指す比喩的な用法も一般的である。
原義は単に「戦う人」を指すが、現代ではボクサーなどの格闘家や、軍事的な意味での「戦闘機」を表す際にも用いられる。
困難に立ち向かう不屈の精神を持つ人を指す比喩的な用法も一般的である。
語源のつながり
例文
語幹
fight 【戦う】
古英語 feohtan 由来。
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firefighter - 消防士
fire (火) + fight (戦う) + -er。
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infighting - 内輪揉め
in (内部で) + fight (戦う) + -ing。
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dogfight - 空中戦
犬同士の喧嘩のように激しい接近戦。
関連語句
出現頻度
※動詞の活用形(-ing, -ed等)や名詞の複数形(-s等)も一部集計に含まれます。
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共通テスト
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英検®1級
(過去3回) 2024年第2回〜2025年1回の実用英語技能検定 1級 一次試験(筆記)での出現回数です。 |
英検®準1級
(過去3回) 2024年第2回〜2025年1回の実用英語技能検定 準1級 一次試験(筆記)での出現回数です。 |
英検®2級
(過去3回) 2024年第2回〜2025年1回の実用英語技能検定 2級 一次試験(筆記)での出現回数です。 |
東京大学
(過去10年) 2016-2025年度の東京大学(一般入試前期日程)の英語(リーディング)での出現回数です。 |
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