語源
名詞 cloud(雲)に、形容詞を作る接尾辞 -y が結合して形成された語である。
cloud は元々、古英語で「岩の塊」や「丘」を意味する clud に由来し、空に浮かぶ塊の形状が似ていたため「雲」を指すようになった。
接尾辞 -y は名詞に付いて「〜の多い」「〜のような」という意味を添えるため、全体で「雲の多い」状態を表している。
cloud は元々、古英語で「岩の塊」や「丘」を意味する clud に由来し、空に浮かぶ塊の形状が似ていたため「雲」を指すようになった。
接尾辞 -y は名詞に付いて「〜の多い」「〜のような」という意味を添えるため、全体で「雲の多い」状態を表している。
語源のつながり
例文
- The sky suddenly became cloudy, and a cool breeze signaled an approaching storm.(空が急に曇り始め、冷たい風が嵐の接近を知らせていた。)
語幹
cloud 【雲】
古英語 'clud' (岩の塊、丘) に由来。空に浮かぶ雲が岩の塊に見立てられた。
-
clod - 土の塊
cloud (古英語 clud) と同語源。元々の「塊」の意味を保持している。
-
cloudless - 雲のない
cloud + -less (〜がない)。
-
thundercloud - 雷雲
thunder(雷) + cloud。
-y 【〜の性質を持つ】
名詞から形容詞を作る接尾辞。
関連語句
出現頻度
※動詞の活用形(-ing, -ed等)や名詞の複数形(-s等)も一部集計に含まれます。
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共通テスト
(過去10年) 2016-2025年度の大学入学共通テスト本試験(リーディング)での出現回数です。 |
英検®1級
(過去3回) 2024年第2回〜2025年1回の実用英語技能検定 1級 一次試験(筆記)での出現回数です。 |
英検®準1級
(過去3回) 2024年第2回〜2025年1回の実用英語技能検定 準1級 一次試験(筆記)での出現回数です。 |
英検®2級
(過去3回) 2024年第2回〜2025年1回の実用英語技能検定 2級 一次試験(筆記)での出現回数です。 |
東京大学
(過去10年) 2016-2025年度の東京大学(一般入試前期日程)の英語(リーディング)での出現回数です。 |
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