大学〜一般レベル

aerate

/ˈɛrˌeɪt/
【操作する、手術する】
一般化学
語源
ラテン語の aer (属格 aeris) 「空気」(ギリシャ語 aēr)に、動詞化する接尾辞 -ate を付けた言葉である。

液体や土壌などを「空気にさらす」、あるいは飲み物に「炭酸ガスを入れる」ことを意味する。
語源のつながり
例文
  • Gardeners often aerate lawns in spring to improve soil drainage and allow roots to absorb nutrients more effectively.(庭師は春に芝生をエアレーションして土壌の排水性を改善し、根がより効果的に養分を吸収できるようにする。)
語幹

aer 【空気】

ラテン語「aer」< ギリシャ語「aer」(空気、大気)に由来する語幹。

  • air - 空気

    ラテン語 aer が古フランス語経由で英語に入った。

  • aerial - 空気の、空中の、アンテナ

    ラテン語「aerius」。aer(空気) + -ius(の)。

  • aerobic - 好気性の、エアロビクスの

    aer(空気) + bio(生命) + -ic。空気(酸素)を必要とする生命活動。

  • airplane - 飛行機

    aero(空気) + plane(平らな翼、飛行機)。

-ate 【〜にする、〜化する】

動詞を作るラテン語由来の接尾辞。

  • create - 創造する

    ラテン語「creare」(生み出す) + -ate。

  • educate - 教育する

    ラテン語「educare」(導き出す) + -ate。

  • operate - 操作する、手術する

    ラテン語「operari」(働く) + -ate。

出現頻度

※動詞の活用形(-ing, -ed等)や名詞の複数形(-s等)も一部集計に含まれます。

共通テスト
(過去10年) 2016-2025年度の大学入学共通テスト本試験(リーディング)での出現回数です。
英検®1級
(過去3回) 2024年第2回〜2025年1回の実用英語技能検定 1級 一次試験(筆記)での出現回数です。
英検®準1級
(過去3回) 2024年第2回〜2025年1回の実用英語技能検定 準1級 一次試験(筆記)での出現回数です。
英検®2級
(過去3回) 2024年第2回〜2025年1回の実用英語技能検定 2級 一次試験(筆記)での出現回数です。
東京大学
(過去10年) 2016-2025年度の東京大学(一般入試前期日程)の英語(リーディング)での出現回数です。
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